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超音波

超音波(エコー)検査は、超音波を使って体の内部の状態をみる検査です。
当院では、甲状腺、頸動脈、腹部などの評価に用いており、症状や病状に応じて必要な部位を調べます。

検査方法

検査したい部位にゼリーを塗り、プローブという器具をあてて画像を確認します。
被ばくはなく、体への強い負担が少ない検査です。

超音波(エコー)検査でわかること

超音波検査では、主に次のようなことを確認する手がかりになります。

  • 腎臓や腹部臓器の状態
    腎臓の大きさや形、腫瘤、のう胞、結石、水腎症の有無の確認や、腹部臓器の状態の評価に役立ちます。院内検査内容ページでも、腎臓や腹部臓器の状態の評価に役立つと案内されています。
  • 甲状腺の異常の評価
    甲状腺の大きさ、しこり、腫大などを確認するのに役立ちます。院内検査内容ページでも、甲状腺の異常評価に用いていることが示されています。
  • 頸動脈の動脈硬化評価
    頸動脈の壁の厚さやプラークの有無をみることで、動脈硬化の状態を評価する参考になります。院内検査内容ページでも、頸動脈の動脈硬化評価に役立つと案内されています。

このような方に行います

  • 健康診断や他院で、腎臓・甲状腺・血管などの異常を指摘された方
  • むくみ、血尿、蛋白尿、腎機能異常などがあり、腎臓の状態を詳しくみたい方
  • 甲状腺の腫れやしこり、甲状腺機能異常が気になる方
  • 動脈硬化が心配な方
  • 腹部症状や臓器の状態確認が必要な方

超音波(エコー)検査について大切なこと

超音波検査は、体の内部の状態を確認するためのとても有用な検査ですが、これだけで病気がすべて確定するわけではありません。
症状、診察所見、血液検査、尿検査、心電図、レントゲン検査などとあわせて総合的に判断します。

当院では超音波画像診断装置 Aplio flexを備え、甲状腺、頸動脈、腹部エコーなどに対応しています。

検査前の注意点

検査部位によっては、食事の制限などをお願いする場合があります。
詳しい注意点は、予約時または受診時にご案内します。

ご不安なことがある方へ

超音波(エコー)検査は、被ばくがなく、比較的負担の少ない検査です。
検査内容や結果の見方がわかりにくい場合も、診療内容にあわせてわかりやすくご説明します。

検査方法

ベッドに横になり検査する部位に超音波の出る器械(プローブ)を当てて体内の病変を調べる検査です。
超音波が伝わりやすいように体の表面に検査用のゼリーを塗ります。

超音波でわかること

頸動脈や甲状腺、腹部等の異常や病変を早期に見つけることができます。

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