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健診、つい後回しにしていませんか?

[2026.03.24]

春の訪れを感じる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
こんにちは。事務のナシです。はじめまして。

新年を迎えてからあっという間に時が過ぎ、気づけばもう4月。
春の訪れとともに、新しい年度がスタートします。

 

会社や自治体の健康診断の案内が届く時期ですね。

「今は元気だから大丈夫」
「忙しくてつい後回しに…」
「どんな検査か分からず不安」

そんな理由で受診を見送っていませんか?

健康診断は、症状が出る前の体の変化に気づくための大切な機会です。
特に40〜74歳では、特定健診でも生活習慣病予防の観点から、血圧・血糖・脂質・体重や腹囲などが重視されています。
厚生労働省も、生活習慣病の予防と早期発見のために、年1回の健診受診を呼びかけています。

生活習慣病は、初期にはほとんど自覚症状がありません。
高血圧、糖尿病、脂質異常症、腎臓病などは、気づかないうちに少しずつ進み、将来の脳卒中や心筋梗塞、腎機能低下などにつながることがあります。
元気に過ごしている今こそ、体の状態を確認しておくことが大切です。

健診では、血液検査、尿検査、血圧測定、胸部レントゲンなどを通して、体の基本的な状態を確認します。
多くの検査は短時間で終わり、全体でも1時間前後で受けられることがほとんどです。
最近は、健診や医療の分野でもデジタル化が進み、自分の健康データを見返しながら健康管理に役立てていく流れも広がっています。
単に「受ける」だけでなく、「結果を活かす」ことがますます大切になっています。

将来の健康を守るためにも、「何もないことを確認する」つもりで、ぜひ年に一度の健診を受けてみてくださいね。

 

また、健康診断は受けるだけで終わりではありません。
結果をしっかり確認し、気になる数値や「要注意」と記載のある項目にはぜひ目を向けてみてください。

「少し高いだけだから様子を見よう」
「症状がないから大丈夫そう」

と自己判断せず、気になる点があればお気軽にご相談ください。
将来の健康を守るためにも、年に一度、「異常がないことを確認する」という気持ちで健診を受けてみませんか。
そして、結果で気になる点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
医師が結果をもとに、今の状態や今後気をつけたいポイントを分かりやすくご説明いたします。

早めに対策をとることで、病気の予防や重症化の防止につながります。
健診結果をきっかけに、ご自身の健康について一緒に考えていきましょう。

皆さまの健康づくりをサポートできるよう、スタッフ一同お手伝いしてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。

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