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血液検査

血液検査は、採血によって体の状態を調べる検査です。
当院では、貧血や炎症の有無、血糖コントロールの状態などを確認するために、必要に応じて血液検査を行っています。
院内で迅速に結果がわかる項目もあり、一部は当日の診察中にご説明できます。

検査方法

腕などから少量の血液を採取して調べます。
当院では、血液一般検査(白血球、赤血球、ヘモグロビンなど)HbA1cCRP などの一部項目は院内で迅速に測定できます。
これらは最短約1分、項目によっては10分程度で結果がわかります。

一方で、肝機能・腎機能・脂質などの生化学検査や、甲状腺機能などの内分泌検査は外部委託となるため、結果のご説明は翌日以降になることがあります。
結果が出る時期は検査項目によって異なります。

血液検査でわかること

血液検査では、主に次のようなことがわかります。

  • 貧血の有無や程度
    赤血球やヘモグロビンを調べることで、貧血がないか、どの程度かを確認します。
  • 炎症の有無の目安
    CRPなどを調べることで、体の中で炎症が起きている可能性がないかをみます。
  • 血糖コントロールの状態
    HbA1cは、最近の血糖の状態を把握するための指標で、糖尿病の診断や治療経過の確認に役立ちます。
  • そのほかの全身状態
    必要に応じて、肝機能、腎機能、脂質、電解質、甲状腺機能などを追加で調べ、体の状態をより詳しく評価します。これらの一部は外注検査です。

このような方に行います

  • 健康診断で異常を指摘された方
  • 貧血が心配な方
  • 発熱や体調不良があり、炎症の有無を確認したい方
  • 糖尿病や高血糖を指摘された方
  • 腎臓病、甲状腺疾患、生活習慣病の評価や治療中の方

検査結果について

院内で迅速に測定できる項目は、当日の診察で結果をご説明できる場合があります。
ただし、検査項目によっては外部委託となるため、後日のご説明になることがあります。詳しくは診察時にご案内いたします。

ご不安なことがある方へ

採血に不安がある方、気分が悪くなったことがある方は、事前にスタッフへお知らせください。
必要な検査項目は症状やご病気に応じて医師が判断し、わかりやすくご説明したうえで行います。

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